2014年04月21日

みっちゃん4歳のお誕生日

月曜日の今日はみっちゃんは4歳のお誕生日です。

当日のお祝いは保育園にお任せし、我が家では一足先の日曜日にお誕生会をしました。

と言っても、私たちはケーキを作っておめでと〜ってやっただけで、土曜日に義実家から、日曜日に足長おじさんからそれぞれ誕生日プレゼントのレゴをいただきました。

今年のケーキは、とりあえず楽したいけど、みっちゃんがパパの誕生日で楽しかったというケーキの飾り付けはできるようにすることがミッション。

でも、今の時期スポンジだけって売ってない!(近所のスーパーでは)
仕方ないのでoisixで冷凍パイシートと生クリームを注文しておきました。

なので、私はパイシートを焼いて、カスタードクリームと生クリームを作って、フルーツをカット。
みっちゃんには、余ったパイシートの型抜きと飾り付けをしてもらいました。

DSC_3119.jpg
出来上がりはこんな感じ。
ミルフィーユ風?バースデーケーキ!
これにろうそくを立てて"Happy Birthday〜"を歌いました。

DSC_3130.jpg
実は、こんなに傾いてます・・・

みっちゃんこだわりのフルーツの配列で安定感がかなり微妙な感じ・・・笑

でも、美味しかったです♪
みっちゃんお誕生日おめでと〜ぴかぴか(新しい)

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みっちゃん3歳のお誕生日ケーキ


posted by youzi at 06:22 | Comment(0) | 子育て>3歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月11日

ワーママは泣いてても行動するらしい

惚れた腫れたで付き合ってるだけの男女の仲なら、ぶち切れて出て行く彼氏の後なんて、冷めた目でしか追わないと思うのですが、家族、しかも大黒柱がご乱心で家出とあっては、子を守る母として投げやりにはなれません。
(ご参照:パパの家出宣言)

パパとは出会ってからもう10年経ち、結婚して8年になるので、家を出て行くような行動を取っても、一定の信頼が損なわれる訳ではありません。

それでも、みっちゃんをぶったことや、もう帰らないと言われたことには、悲しくて涙が止まりませんでした。

しかし…
マルチタスクワーママの悲しい性か、ある程度泣いたら、「このモヤモヤどうしたらいいの?」と打開策を泣きながら考えるようになりました。
そして、少し落ち着いてからとった私の行動、それは「私(我が家)ピンチ!」宣言でした。

パパが知ったらものすごく嫌がるかも知れませんが、あの時の私も1人で処理しきれるほど心に余裕がありませんでした。

私がその日のうちにピンチ宣言したのは下記の方。

1.自分の母親
母にメールで、今朝こんなことあった。大変な朝やったわ。とメールを送ったら、
「みっちゃんには、お父さんはみっちゃんのこと嫌いじゃないって言ってあげてね」
と返事が来て泣けました…

2.会社の上司(部長・共働き・2児の父親)
実はこんなことがあって休んでしまいました、申し訳ありませんってメールを送ったら、
「何もアドバイスできないけど…」
と言いながら、自分も早く帰宅したら「なんでいるの?!」ってこの間子供に言われた、とか、
ご主人今頃後悔してるかも知れないからそっとしてあげて、
今日はせっかくのお休みだから存分にお子さんとスキンシップとって、
など、わざわざ電話かけてきて励まして下さいました。

3.パパの会社のボス(私の元上司でもある)
労務管理がなってないせいでうちのパパが壊れたじゃないか!
とは言いませんが、ボスと会社に敬意を込めて、実は今朝こんなことがあって、会社での様子はどうでしたか、ということ、
部長という職責にあってもまだまだ未熟なので今後ともフォローお願いします、
と送りました。
ボスからはその後、来週は海外出張でいないから、と今週のスケジュールと共に早いとこ電話で話したい、とメールがあったので翌日の夕方電話で話して情報共有しました。
話していて、ちゃんとパパのことを1人の人間として見守ってくれてるなぁ、というのが感想でした。
パパは超絶嫌がるかも知れないですけど、私は話せて良かったです(笑)。

そして次の日。

4.会社の上司(mgr)
詳細はこちら:初めて会社で涙ポロポロ

5.保育園の担任(0歳からずっと担当)
お迎えに行くと先生に会ったので、最近保育園に行きたがらないんです、と相談したところ遅い時間にも関わらずゆっくり状況を説明して下さいました。
進級して、教室と先生が変わり、新しい友達が増えたことによるストレスについて具体的に。
進級して教室が変わり、以前より部屋が狭くなりした。そして、児童の数は増えています。
これは認可保育園の3歳児児童の一人当たりの保育スペースが2歳の時よりも狭くなったため、その基準に合わせて。
部屋が狭くなると具体的に、おもちゃで遊んでても他のお友達が通った時に壊される、また自分の取りたいおもちゃの前でお友達が遊んでいて取れない、などのストレスがあるそうです。
先生が変わったことで、まだ言葉が未発達なため、今まで通じていたことが分かってもらえない、というもどかしさも。
月曜日は元気でも、週が進むにつれてストレスがたまり、ケンカも多くなるそうです。
1ヶ月もすれば慣れてくるそうですが、それまでは「甘い」くらいでいいので(もちろん、いけないことしたら注意しないといけませんが)、おうちで存分に甘えさせてあげて下さい、と言われました。
進級してストレスは多少あるだろうとは思っていましたが、具体的な想像まではしていなかった私。
積み木遊びなどが好きで1人の世界が大好きなみっちゃんには確かに今の状況は負荷が高いかなと思えました。
新しいお友達が毎朝泣いてるのも見たりして、甘えたくなっているのかも知れません…


今思えば、前回の記事で書いたような上司に火曜日会社を休んだ本当の理由なんて話す必要なくて、上司的には子育て家庭にはよくあることでポロポロ泣いて、だから何?って感じだったかも…と、すごく恥ずかしくなります。
でもあの時、上司の反応によっては独断で
「もうパートにさせて下さい!」
とか言いかねない追い詰められっぷりでした。
ほんとに、上司の懐の深さに助けられました…


パパとは、がっつり話し合うことはしていませんが、みっちゃんを寝かしつけながら寝てしまわないでちょっと起きておいて、別に何もしないけど一緒にいたりしています。
パパがなんか話したかったら話せばいいし、話すことなかったらただ一緒にいればいいし、と思いまして。


そして、結論!
自分が信頼してる人は、SOS出したら助けてくれる!!

家族仲が悪いの知られたくないとか、泣いてるのカッコ悪いとか、そういうの気にするのやめたらSOS出せるみたいです。
いろんな人に話したら、パパやみっちゃんについて、多角的に分析できて今回の一件が勃発した背景を深く理解できました。

打ち明けるとみんなが口を揃えて言ったのはパパに対するフォローの言葉でした(笑)。
男の人はなかなか他人にかっこ悪いとこ見せられないから大変ですね。

女でよかったわ♪

おわり

posted by youzi at 18:14 | Comment(4) | 子育て>3歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月10日

初めて会社で涙ポロポロ

まず、前の記事でコメントいただいたきらきらママさん、あいさん、コメントありがとうございます。
お返事は、PCの前で落ち着いて書きたいと思っているので、少しお時間下さい(ブログはiPhoneから更新しています)。

さて、昨日、気が重いまま出勤して、上司のmgr(女性)が出勤したところで、すぐ時間をもらって会議室で話をしました。

月曜日は息子が熱があって休んだんだけど、火曜日は実はこんなことがあって、休んでしまいました。
ということを話しました。
話してたら、カッコ悪いことになんか涙がポロポロとこぼれてしまいました。

上司は話を聞いてくれた上で、自分には子供がいないから経験からのアドバイスはできないけど、と言いながら感想を述べてくださいました。
全体的な感想として、交友関係が広く、子持ちの友人も多い上司らしく、泣いてる私を見ても
「大丈夫?!」
なんて焦ることなく、子育てってみんな大変なのね、でも子供がいないと絶対味わえない幸せもあるから、というものでした。

昨日の上司の言葉の中で、昨日の私を1番支えてくれたのは
「子供の体調不良で休んでも、今まで3年間絶対リカバーしてきた実績があるし、そこは信頼してる」
という言葉でした。

ただでさえキツキツな日々の業務なのに、休んでしまってそのリカバーのためにどうしたらいいの…という思いが休んでしまった後に自分を焦燥させるのですが、上司のこの言葉のおかげで昨日は無駄に焦らず、管理しているTODO事項を元に、優先度を組み直して眈々と仕事に取り組めました。

2日間、子供の病気で休んだと思っている経理mgr(女性)と、昨日の朝保育園に預ける時みっちゃんが15分以上愚図って、結局先生に強制連行された話をしたら、
「あるある〜」
と共感してくれ、その後、
「息子が4歳の時に毎日園でおねしょして、布団を持って帰らないといけない日が続いた時、「なんでおねしょするんでしょうか」って先生の前で号泣したら、先生が「うちの子小学校2年生なのにまだおねしょしてる」ってフォローしてくれたことある」
と話してくれました。

あぁ、子育てはみんな涙なくして語れないものなのかも、と思えたのでした。

月曜日は社長と2人で打ち合わせする予定があったのに休んでしまったのですが、出張先から本社にあった社長からの電話をたまたま自分が取ったので、休んだことを詫びると
「あなたが母親なんだからお子さんが体調崩した時休むのは当然」
と、打ち合わせは本社に戻った時また時間取ればいいと言ってもらいました…
仕事人の前に母親だ、と思い悩んでいる今の私に、ありがたく感じられる言葉でした。

カッコ良く母親できない私は、こうやってどうにかやっていくしかないのかな、と思ったのでした。

今回の件で、色々他にも感じたことがあるので、この後また記事にしたいと思います。

今日もいいお天気ですね。
一日頑張りましょう!


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じわり、いろんな涙


はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
このタスク管理なしに、今の自分のパフォーマンスはあり得なかったです。
ほんとうに役立ってます。

posted by youzi at 09:14 | Comment(4) | 子育て>3歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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