2017年02月18日

乳歯、一挙6本抜き・プレ矯正治療開始(6歳9か月)

出国前に母子で歯の定期クリーニングに行ってきました。
ツルツルの白い歯になって本当に気持ちいい〜

今回みっちゃんはクリーニングと矯正医の先生の診察がありました。
パパも私も顎が小さく、みっちゃんもやはり顎が小さいです。
私は社会人になってからこちらの先生にお世話になって矯正をしました。

去年までは、「もう少し乳歯が抜けるまで様子見で」、ということだったのですが、5本乳歯が抜けた現状で、そろそろテコ入れを開始することになりました。

6歳でもう矯正?
早すぎないの?

とも思えるのですが、みっちゃんが歯医者に通うようになって先生とお話を重ねているうちに、
「確かにこのくらいの時期からスタートすることは必要だ」
と考えるようになりました。

みっちゃんの問題は、顎が小さすぎて永久歯が生えるスペースがないことです。
永久歯が本来の場所に生えるスペースがないとどうなってしまうか。

・隙間にねじれて(斜めや横向きで)生えてくる
・他の歯より内側に生えてしまう(犬歯は外側に生えてしまう、いわゆる八重歯)

生えきってしまうと、矯正治療をしても歯並びを整えるのに時間がかかってしまうので、永久歯が生えてくるこの時期から、将来を見越して調整していくと装具をつける期間が短くて済むのです。

そこで、みっちゃんは永久歯がまっすぐ降りて来られるようにするため、永久歯を6本(!)抜くことになりました。
レントゲンで見てみると、永久歯の大きさは乳歯の約2本分。乳歯同士に隙間はないので、永久歯1本生えさせるために乳歯を2本抜いてあげないといけない訳です・・・

歯を抜かれるみっちゃんは大変でしょうけど、抜歯には永久歯の生え方以外にもメリットはあって、歯と歯の間に隙間ができて歯間に汚れがたまらないため、生えたての永久歯が虫歯になりにくくなります。
しばらく日本を離れて今までのようなペースでクリーニングに通えなくなるので、大きなメリットと思えます。

みっちゃんは歯を抜くこと自体は嫌じゃないようですが、麻酔で唇が「ぼわ〜ん」となるのが嫌だと言ってるので、抜歯に連れて行くのは一筋縄ではいかなそうです・・・
抜歯は2回に分けて行うので、それまでにコツコツ抜歯の必要性を説いていこうと思います。


<関連記事>
乳歯抜歯に拍子抜け
2本目の乳歯が抜けました(5歳12ヶ月)


飲み物も飲まずに仕事に集中していて、ふとした瞬間、自分の口臭が気になることがあります・・・
衛生士さんに懺悔したところ、緊張やストレスで唾液の分泌が減るため、口臭につながりやすいそうです。
こまめに水分を取って口の渇きを防いだり、キシリトールガムを噛んで唾液の分泌を促すことを勧められました。
そして、歯磨き後にリステリンでマウスウォッシュがいいということで、100mlのサンプルをいただきました。

リステリンってめっちゃ辛くて、たまに使うときも水で薄めて使っていましたが、この辛さにはワケがあるそうです。
なんでも、この辛さ(?)が口の中の最近の内部まで浸透して殺菌してくれるらしく、歯磨き後のリステリンは口臭や歯垢の沈着、歯肉炎にも効果があるとのこと。辛さの分だけ細菌をやっつけるってこと?!
オフィスで口臭予防をしたい方には、こちらのミニサイズを"置きリステリン"することをお勧めします。



posted by youzi at 16:03 | Comment(0) | 子育て>6歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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