2012年04月13日

ライフプランについて(概要)

前回の記事コメントで、教育費など支出についての話題になったので少しだけ詳しくお話を。

いつか記事にしようとは思っていたのですが
説明の範囲が広く、大変そうなのでのばしのばしに
なっていました。

今回も、詳細ではなく概要だけです。
詳細については・・・いつか気合い入れて書けるといいな。


なお、ご興味のある方は、私のこの記事なんかより、
この本を読まれることをオススメします。
うちは、マンションを衝動買いしたことが
ライフプランを考えるきっかけになりました。

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子供のいる家庭において、貯蓄目標ポイントは2つあって
1つ目が子供の進学、
2つ目が自分自身のリタイア後の生活。

我が夫婦はどちらも吹けば飛ぶ中小零細企業勤めのため
倒産・失業のリスクと隣り合わせな上
賃金の定期的な上昇や、ボーナス、退職金は見込めません。

我が家はしばらく予定はないけど、子供は2人の予定なので
それに合わせてプランを作成すると、
みっちゃん1人だけが安い保育料の保育園に行っている現在に比べ、
子供2人が進学している時期は貯蓄額がガクンと減ってしまいます。

それは何を意味するかと言うと、
大学進学資金が必要な時期までに調達できない、
ということです。

また、今のところ60歳リタイア、
65歳から年金受給で試算していますが
リタイアから年金受給年齢までは無収入となるため
その年数分の生活費が必要となります。
また、年金受給が開始しても年金だけでは暮らしていけないから、
パパが82歳、ママが87歳まで生きるとしたら
我が家の場合、老後に必要なお金はざっと1,800万円くらい。
これを、子供2人を育てながら貯めなければいけません。

この老後資金の調達がかなり厳しいのと
今、厚生労働省が企業への定年引き上げにやっきになっている背景もあるので
65歳まで働くのを前提にするのが現実的な路線で
定年65歳ver.も作らないと、と思っているところです。
もちろん、年金受給開始年齢も引き上げて70歳くらいで。


定年までの1年刻みでの
必要経費、目標貯蓄額、資産残高推移の表を作成してみると
定期昇給や退職金の見込みがないという人生の厳しい現実を突きつけられます。


ただ、ライフプランは将来を憂いて暗くなるために作るものでなく
今使える金額を明確にして、安心して楽しく、有効に消費活動をするための
指標となるものです。


私たち夫婦の結論は、
一番大切なことは働き続けられる健康な体を維持し続けること
ということになりました。

なので、食生活には気を付けていて、投資をしています。


何が起こるか分からない世の中ですが
それでも現状の想定できる範囲で、計画的な生活を送る努力することは、
親としての努めでもあると思っています。







posted by youzi at 23:40 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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