2016年11月23日

10回目の結婚記念日は離れ離れ

勤労感謝の日、それは私たち夫婦の結婚記念日です。
前日の「11月22日・いい夫婦の日」ではなく、仕事を休める祝日を結婚記念日に選択した打算的な夫婦です。

が、勤労感謝の日は日本の祝日なので、海外に行ってしまうと祝日とか関係ないですね。盲点でした。笑

2014年(2年前)の結婚記念日も、私がバセドウ病治療のため実家に帰っていたので、2回目の離れ離れ結婚記念日です。

今年は10年目で節目でもありますが、元々あまりアニバーサリーに関心がなく、特別な日を特別に祝うよりも毎日面白おかしく生きたいタイプなので、10年目だからと言って取り立てて何かする予定はなく、パパが帰国したらお互いに平日に休みを取って映画でも見に行きたいね、と話して(というかメールして)います。

母子家庭状態の仕事がない日は、みっちゃんからの「ママ、レゴしよう」の応酬でほんとに疲れるので(苦笑)、どちらかと言うと仕事に行っている方がいいです…。
今はみっちゃんが30分のテレビチケットを使って、録画しているアニメ「境界のRINNE」を視聴中なので、解放されています。
1人で時間を決めてテレビを見たりiPadで遊べるようになってくれたので、少し楽になりましたね。
アニメが終わらないうちに、これからアイロンがけもやってしまおうと思います!


<関連記事>
時計を見ながら身の回りのことができる子になる(2/3):テレビチケット



漫画家の高橋留美子さんってすごいですよね。
うる星やつらや乱馬1/2は、私も子供の頃かなりハマったので、同じ作者の漫画に親子でハマるのはなんだか感慨深いものがあります。



posted by youzi at 14:28 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年11月20日

図書館禁断症状はママだけじゃなかった。浴びるほど本を読める図書館はやっぱり最高。

うちから最も近い図書館(徒歩3分)がただいま休館中です。
たった3ヶ月間の休館だし、旅行に行ってて日本にいなかったりしたのに、その間のamazonでの書籍購入額が15,000円を上回り、現在も記録更新中です…
図書館のありがたみを感じずにはいられません。



直近の購入書籍。
節約のためKindle版で486円で買いました。
この本を読んだおかげで人事カンファレンスで受講した人工知能のプログラムがよく理解できました。
ディープラーニングへの理解が深まると、今後、自分の仕事の能力を何に特化していくべきかの指標にもなります。


それだけ本を買ってはいるけど、それでも隔週で図書館に行って本を借りていたレベルには遠く及ばず、常々「あー図書館行きたい」と思っていました。
それはみっちゃんも同じだったようで、今日、急に「図書館に行きたい。ひきふね図書館に行っちゃだめ?」と聞いてきました(ひきふね図書館がやってることはみっちゃんも知っていたので)。
そうだよね、図書館に行きたいね、ってことで、2人でひきふね図書館内にあるこどもとしょしつに行ってきました。

蔵書数が最寄りの図書館とは圧倒的に違うのと、久々の図書館ということもあって、みっちゃんもテンションが上がり、持参したリュックにギリギリ入るだけの8冊を借りてから、公園と、お気に入りのコーヒー屋さんに寄って帰って来ました。

遠いと言っても自転車で10分ほどなので、これからは我慢せずにひきふね図書館まで足を運ぼうと思います。
やっぱり、「おっ」って思った本を借りたいだけ借りられる図書館の存在は最高です。
ママは購入して読んでない本がまだありますが、それを読み終えたら、また図書館で本を予約する生活に戻ろうと思います。


みっちゃんが選んだ本の一部。
基本、「借りたい」と言った本はOKしてるので、とても理解できなそうなものも…(苦笑)





この本を借りるのは2度目。


<関連記事>
初・ひきふね図書館へ(2013.5)
【地元巡り】ひきふね図書館→カフェ・シュクレ→ソラマチ(2013.7)
図書館でスター・ウォーズの飛び出す絵本を見つけた(2014.8)
この時感動した絵本、弟がクリスマスプレゼントでみっちゃんに贈ってくたので我が家にあります。笑

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posted by youzi at 15:54 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年11月19日

会社を辞めると言ったパパのその後

以前、パパが仕事を辞める予定であることをブログに書きました。
「失業してもいいかな」パパ、仕事辞めるってよ(2016.7.15)

会社に辞意を伝えると、「とにかく休んで考え直せ」と退職届を受け取ってもらえず、代わりに3ヶ月のリフレッシュ休暇が与えられ、休暇期間も給与とボーナスがいつも通り振り込まれました。

休暇後半2ヶ月は会社との連絡を一切断つ、という長期休暇のルールがあって、会社のことをほぼ考えずにフィジーに行ってバカンスを家族で楽しんできました。
休み始めた頃は、「休みなんかもらったって、絶対に辞めたい気持ちは変わらない」という姿勢だったのですが、パパの休暇中に会社で大きな人事異動があり、パパのバカンスを強行してくれた欧州人役員(パパの直属の上司)が会社のトップになったことで、パパに少し変化がありました。

その彼が勧めてくれたフィジーが想像以上に素晴らしく、バカンスで思いの外リフレッシュできたため、彼に恩を感じたパパは、休暇後ももう少し手伝う、という姿勢で籍を残すことになり、今に至っています。


復帰してそろそろ2ヶ月になるところです。
そして、復帰してからというもの、定時で帰ってきています。
私もまだ時短生活で、ほぼ毎日時短の定時に上がっていて、私が退社してみっちゃんのお迎えに行き、帰宅後夕飯の支度をしているとパパが帰って来る、という夢のような生活です。
「ラピュタは本当にあったんだ!」って叫びたいくらい、今まで夢見て、でも叶わなかった生活が、今送れているわけです。

ただ、復帰後、半分かそれ以上、パパは出張で海外に行っています。
でも、日本のオフィスはダラダラ愚痴ったり残業する社員がいるけど、海外のオフィスにはそういう人がいなくて、みんな定時で帰るので、往復とホテル生活は大変だけど、日本より働きやすいらしいです。

私も以前ブログに書いた通り、パパがいなくても平常運転には支障はなく、むしろ家事は楽になるので、パパが楽しく仕事をしているなら、出張がちでもいいじゃない、と思っています。
丸1週間ワンオペは大変ですか?

会社を辞めたい気持ちはなくなった訳ではなく、転職もまだ継続して検討中です。このラピュタ生活(?)もいつまで続くかは分かりません。
今後どうするかを決めるのはパパなので、私はパパから相談された時だけ自分の考えを述べますが、パパがやりたいことを優先して欲しいと伝えています。
誰かへの恩や、家族のためとかじゃなく、パパが面白いとか、楽しい、と思える仕事をして欲しいと思っています。
今まで、私は自分の好きな仕事を選んで、その仕事をさせてもらっているので、パパもそういう気持ちで仕事ができるように、できる限り協力したいです。


フィジーに行ってから、私もすっかり価値観が変わりました。今まで当たり前に「やなきゃいけない」と自分を縛っていたものが、日本の小さな価値観でしかないことを肌で感じたからです。
息苦しくて心が貧しくなるような発想からは距離を置こうとしています。
そして、いつでも自分を自由にできる、選択肢がある人生を歩むための努力をしていこうと思います。

先月から取り沙汰されている電通の過労死問題を今回のパパの件と重ねて考えずにはいられません。
過労状態の本人は、自力ではその沼から脱出が出来ないように仕立て上げられているんですね。完全に判断能力を喪失するところまでいくと、家族や友人が強制的にでも本人と会社を分離してあげないと、その人を守れないんだと思います。
身近にいる人が、あなたの健康が本当に大切だ、あなたの存在が私には必要だって何度でも伝えてあげて欲しいです。

世界は広くて、幸せの形は様々で、選択肢は無数です。

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嫌われる勇気をもって、会社を休みました


非帰国子女の著者が、どのようにして国連機関の職員となって働くようになったか、そしてどうやって生きた英語を身につけたのか。
田島氏の仕事の舞台が大き過ぎて自分と比較するのは憚られますが、でも、爪の垢でも煎じて飲ませていただきたい!と思って読みました。
内容は全く気取っておらず、具体的な英語の習得方法だけでなく、海外の方の特性なども記述されていました。
働く場所に、日本以外の選択肢を持てるようになれば本当に世界が広がるでしょうね。

タグ:過労 休職 退職
posted by youzi at 08:55 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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