2016年05月30日

防水スプレーはやっぱりすごい・自転車雨の日登園

雨が続きますね〜
月曜日から雨だと、朝の登園だけでもう1週間分疲れたよ!というパパやママもいらっしゃるのではないでしょうか。

私は保育園生活が始まって自転車用のサイクルレインコートを購入し、愛用しているのですが(愛用のレインコートとレインハットはこちら→園の送迎・雨対策(3):レインハット新調)、洗濯機で洗ったりもしているのでさすがに生地がヘタってきて雨も染み込むようになってきたので、防水スプレーが欠かせません。
今朝本降りでしたが、しっかりスプレーしておいたので、洋服は無傷でした!


朝、お風呂で換気扇を強でまわし、念入りにスプレーしました。

雨の日に濡れないだけで、ストレスは軽減されるので濡れないレインコートを強くオススメします!
が、私が愛用しているサイクルコートは廃盤になったらしく、同じものがありません。
他のママたちによると、普通のポンチョは短くて足が濡れるそうです。


こういう、カゴまでバザーっとかけるタイプはいいと思いますよ。

梅雨本番までにひとつ用意しておくといいかも知れないですね。



posted by youzi at 09:12 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年05月28日

業務初心者の同世代男性に仕事を教えたい…:アドラー流たった1分で伝わる言い方

今の会社は、社員数300名以上、入退社が年間でそれぞれ100名ずつあり、産育休と私傷病で休職している社員が常に10〜15名、非正規⇄正規転換が毎月1〜5名といった感じです。

これだけの条件でも、給与計算や各種手続き業務を1人で対応するにはボリュームがあるのですが、それ以外にも、業務災害による休業補償や、懲戒事由にあたる社員の特別措置、突然始まる無断欠勤、裁判所から来る給与の差し押さえ命令、などなどありまして、なかなか給与計算は一筋縄ではいきません。

そして、今までものすごく頼りにしていた派遣さんが3月でいなくなり、これらの業務を共有・教育していかないといけないのが昨年入社してきた3つ年下の男性社員です。
大卒で大手介護会社に入社し、現場を数年やったのち、希望を出して本社の人事に異動したものの、現場で人が足りなくなると現場に回されてしまう、という理由でうちに入社してきました。

人当たりはよく、私に欠けている業界経験を補ってくれる点でとてもありがたい存在なのですが、人事関連の管理業務はほぼ初心者な上に、新卒ではじめに入ったのが現場だったので、管理部門の人間なら「知ってて当然」が通用せず(データベースの扱い方や基本的な法律・制度関連の知識)ことで、私の説明が足りず、仕事を間違える、ものすごく遠回りして処理している、ということが度々起こり、彼と業務を共有するにあたり幾度となく頭を抱えています…

さて、前置きがかなり長くなってしまいました。
年齢はさほど変わらないものの、人事業務だけで言うと、彼と私には十数年のキャリアの差があります。

私が知りたいのは、30代半ばの男性の自尊心を挫かず、向上心と適度な危機感を持ち続けてもらうことを前提とした

1.知識まっさらな彼への仕事の教え方
 -ひとつの処理だと思っていたことが、まっさらな人にとっては複雑な処理の集合体だったとわかったので、その処理をどこで切り分けるか(一度に説明しても理解できない)
 -どこから説明しないといけないのか(その処理に必要な前提条件(制度や法律の知識、PCスキル)をどのくらい持ち合わせているのかを毎度どのように確認するか)

2.いちいち干渉し過ぎと思われない進捗管理
 -進捗確認しないと想定外の方法で仕事をしていて、必要な情報が足りなかったり、ものすごく時間がかかるから

3.誤りの指摘の仕方
 -私の説明不足ももちろんあるのですが、とにかく勘違いやミスが多い…

という3つのことで、「このまま自己流でいいのだろうか?」と不安に思ったので図書館で見つけたこちらの本を読みました。


アドラー流 たった1分で伝わる言い方
アドラー心理学の「言葉がけ」「伝わる言い方」に特化した一冊で、本の説明には「苦手な人がいなくなる!人間関係は、言葉で変えられる!仕事でもプライベートでもすぐに使えて一生役立つフレーズ満載!」なんて書いてあります。笑

ページあたりの情報量はとても絞られている上に、図や絵が必ず入っているのでかなり読みやすい本です。
私が知りたいと思っていた3つのことをダイレクトに解決してくれるか?というとそうではないのですが、全体を通して人付き合いをもう一度新たな気持ちで見直すきっかけになりました。

上記の
3.誤りの指摘の仕方
については、「PART4どんな相手にも伝わる言い方9つのポイント」の中の
1 ダメ出しではなくヨイ出しをする
2 ほめるより、勇気付けをする
3 「私」を主語にして伝える
5 原因追求するのでなく、提案する
7 まず自分の言いたいことを明確にする
8 お願いと断りはシンプルに伝える
9 叱るときは「私は正しい!」ではなく「私はこう思う!」
が参考になりました。

9 叱るときは「私は正しい!」ではなく「私はこう思う!」
にある、「叱るときのポイント」のみ、抜粋して紹介します。

1.何について、なぜ叱るのか、どのように改善してほしいのかを伝える
2.伝えることは一度にひとつのことに限定する(あれこれ叱らない)
3.次のチャンスを与える
4.相手にも事情があるならば、それに耳を傾ける


って、子育てと同じじゃん!(笑)

なんとなく、こう伝えたほうがいいかな?と思ってやっていたことが本を読むことで頭の中で整理されたので、よりスムーズに言葉が出るようになった気がします。

知りたかった3つのことに対する答えは、

感情で伝えず、シンプルに伝える

これに尽きる、というのが結論です。

この本に書いていることを実践するにしても、とにかく日頃のコミュニケーションによる信頼関係が土台としてとても大切なので、彼が入社してきてから心がけている朝2.3分の雑談(主に子育てネタ・笑)を、これからも継続していこうと思います。


(おまけ)
P.84相手の心の根底にある感情にも目を向けよう
が参考になりました。以下抜粋です。

相手が怒りをぶつけてきたときには、相手の根底にある「一次感情」に目を向けてみましょう。
一次感情とは、「悲しい」「困惑」「不安」「焦り」「さびしさ」「心配」などといったものです。それに対して「怒り」は二次感情といわれています。つまり、一次感情が満たされないとき、怒りの感情が湧いてくるのです。

相手の一次感情を受けとめる言葉例
「それ大変だったよね」
「それって困ったよね」
「寂しかったんだね」


抜粋以上です。

相手の根底にある感情に目を向けて共感することなく、相手の怒りをおさめるために謝ったり、解決提案してしまうと、真の解決にいたらないこともあるとのこと。
うん、ちょっと分かる気がする。笑
仕事上だけでなく、子育て、夫婦間でも役に立つかな、と思い紹介させていただきました。

posted by youzi at 08:22 | Comment(2) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年05月24日

バセドウ病治療1年6ヶ月:祝・メルカゾール(チアマゾール)投薬終了

2015年12月に甲状腺ホルモンの血液検査項目が基準値に入ってから6ヶ月、ついに、メルカゾール(抗甲状腺剤)卒業です!

この頃心身ともにすこぶる調子がいいです。
仕事を制限し、みっちゃんの発達障害がわかって付き合い方が分かるようになり、家事は適度に手抜きをして、毎日睡眠たっぷり7.5時間、食事(+おやつ)を3回いつもほぼ同じ時間にきっちり食べ、お酒は飲んで運動はしていませんが、ストレスの少ない健康的な生活を送っています(^^)
ひどかった生理前の不調も、ここ2、3ヶ月ほとんど感じず、もちろん生理痛もありません。
バセドウ病発症前よりも調子がいいです。

健康なだけで毎日楽しいですね。
何をするにも、やっぱり健康な体があってこそ。
週末に整体にも行ってきたばかりなので、本当に体が調子良くって最高です。
定期的に病院に通って検査はしますが(次は4週間後)、今日から薬を飲まなくていいなんて…久しぶり過ぎて信じられません。

バセドウ病の治療で、手術や放射線治療でなく薬物治療を選択する場合は、とにかく主治医の指示通りに薬を飲んで、通院して、生活のストレスを減らすことを最優先に生活できれば、1年半ほどで寛解できるのですね。(もちろん、個人差はあると思います)

寛解は周りのサポートがあってこそ、ですが、第一は、主治医のおかげ、ですよね。
私を診て下さっている主治医は、甲状腺疾患を主体とした内分泌内科と呼吸器内科、そして心療内科もやっておられて、いつも私の不安にきっちり耳を傾けて下さる先生です。
特に、病気が発覚した直後や、甲状腺機能が低下して精神的に不安定だった時、私が訴える不安に思う症状について必ず検査をして、検査結果を元になぜそのような症状が出ているのか、どのように対処してどのくらいの期間経てばその症状が治まるのかをいつも説明してくださいました。
決して「心配しすぎ」とか「気のせい」「よくあること」などと言って終わらせたり、話を聴くだけきいて流す、なんてことはなく、「もやもやの残らない診療」で、そこがすごくいい先生だな、と思っています。

実は、体調不良の続いているパパも、先週から同じ先生にかかっています。
他の病院では、問診票に書いた症状について全く触れずにとりあえず検査をして、検査結果を見て「ストレスでしょう」で片付けられたそうです…。
が、やっぱりこの先生は違うんですよね。
パパの症状の一つ一つについて、問診で全部確認して、自ら診て、触って、確認してくれます。
そして、検査が必要なことは検査をして、色々ある病気の可能性を一つずつ潰していき、それぞれの症状に対する薬を出してくれます。
説明と対処が丁寧なので、患者(とその家族)としてすごく納得がいくし、治療に対して受け身ではなく能動的になれます。
「病院行ってもどうせストレスで片付けられて、適当に薬を処方されておしまいでしょ」と通院に消極的だったパパですが、きちんと患者を診てくれる先生を紹介できて良かったです。
まだパパの症状は改善していませんが、通院すれば今よりきっと良くなるだろうと思っています。

風邪などとは違い、治療に長い期間を要する病気は、主治医との相性もとても大切ですね。
甲状腺治療で有名な大きな病院も、先生を選択できるそうですし、「合わないな」と思ったら思い切って病院や先生を変えるのもいいと思います。


やっと漕ぎ着けた寛解✨
これからは病気を再発させないよう自分の心身の弱さを自覚して、ストレスとうまく付き合って楽しく生活をしていこうと思います。


<関連記事>
バセドウ病治療1年1ヶ月で血液検査結果がall基準値入りしました(2015.12.15)



生理前の不調と生理痛がなくなったのは、腹巻きと、週1回のお弁当のおかげかな、とも思っています。
外食はやっぱり油も塩分も多いですね。私のように腎臓の機能が落ちている場合は、外食を控えて食事の栄養バランスを見直すことも有効だったのかも知れません。


また、笠原さんの本ですが、こちらも良かったです!
お味噌汁大好き一家なのでお味噌汁のバリエーションが参考になりました♪

posted by youzi at 18:07 | Comment(0) | 体の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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