2016年03月30日

ストック食材で作ったお粥がおいしかった(鶏・梅・れんこん粥)

少し体調を崩してまして、お腹の調子が悪いです。季節の変わり目にはよくあることです。
週末に外食したら想定通り一気に悪化したので、その日の夜は仕方なくお粥を食べることにしました。

昔からお粥やおじやはあまり好きでなく、「ごはんは固め」派なのですが、唯一中華粥だけは許せる存在です。

今回、炊飯器に炊けているごはんと、ストックしていた蒸した鶏胸肉で作ったお粥はなかなかでした!

<材料>2食分
・ごはん 軽く1杯
・水 カップ1
・蒸し鶏 1/4
・れんこん 50g
・しそ梅干し 1粒

<作り方>
1.ごはんと水を鍋に入れて火にかける
2.ごはんがとろとろしてきたら、手で小さく裂いた蒸し鶏、すりおろしたれんこん、たたいた梅干しを入れる
3.お粥の固さを見て必要なら水を足す。自分の好みのところで火を止めて出来上がり

めちゃ簡単。笑
単調な味と、べちゃべちゃ感が苦手なお粥。
でも、胸肉から出る鶏の出汁と梅干し、すりつぶしても少し塊が残るれんこんのシャキシャキが、お粥嫌いの私にはアクセントになり美味しくいただけました。
れんこんは胃腸機能向上の作用もあるようなので、優秀なお粥のお供のようです。

蒸し鶏は、ささみの作り方とほぼ同じなのですが、肉が厚いので開いてから蒸すといいです。5分蒸して、表面に赤いところが残るなら裏返してもう5分蒸して火を止め、蓋をしたまま余熱で15〜20分くらい置けば火は通ると思います。

ご参考にどうぞ:蒸し鶏の作り方(鶏ささみ)


今朝もお弁当をこしらえました。
お昼ごはんが楽しみ〜


ごはんの上におかずを載せちゃうぶっかけスタイルのお弁当がいくつか載っていて、「お弁当ってこんなに簡単でいいんだ!」と一気にお弁当ハードルが下がった本。
やっぱり茶色の和弁当が美味しい♪


posted by youzi at 08:52 | Comment(0) | 食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年03月28日

2度目のギャラクシティ@足立区

足立区にある文化施設ギャラクシティに行ってきました。
我が家から電車を使い、ドアtoドアで30分ほどで、東京の西側の遊び場よりは人が少なく子連れにはありがたい遊び場です。

行くのは2度目。
利用料金は一部施設を除き、ほとんどが無料で、有料のプラネタリウムも大人500円、子ども100円と良心的です。
未就学時には特にスペースあすれちっくという大型のネットロープが大人気です。

みっちゃんは以前私と2人(と、保育園のお友達)で行ったことはあったのですが、パパとは行ったことがなかったので、3人で行くのは今回が初めて。

入館したら、まずコインロッカー(無料)に上着などの荷物を預けてから、受付に置いてあるタイムスケジュールをゲットして、大体の計画を立てます。
それぞれのイベントには開催時間や、参加対象年齢などが記載されています。

入場が無料なので施設の出入りは自由。
お昼ごはんは外のコンビニで買ったり、外食することも可能ですが、お弁当を持ってきて施設内で食べたり、ギャラクカフェという親子カフェもあります。

今回は、みっちゃんが「またやりたい!」と切望していたスペースあすれちっくをメインにして、その他はみっちゃんの欲望のまま、適当に回って遊びました。
小学生が企画したスタンプラリーがやっていて、スタンプ押したさから参加しましたが、初めてスタンプラリーをするみっちゃんは大張り切り!!
ヒントを元にスタンプの在り処を探すのって、そんなに楽しいんですね。
見事に周りが見えなくなり猪突猛進するADHDっぷりを発揮してましたけど、私たち親がその特性を理解し始めたことで、そういった様子を2人であたたかく見守ることができるようになりました。

療育の木村先生から、「しでかしてから叱らなくて済むように、しでかす前の言葉がけをする」ようアドバイスをもらったのですが、その成果なのか、今まではダーッと突っ走ってそのままいなくなっていたのが、今回は
「みっちゃんは1人で勝手に走り回って迷子になっちゃうのかなぁ」
なんて言葉をかけておいたら、ダーッと走りはするんだけど、見えなくなる前に後ろを振り返って私たちの位置を確認していました。笑
振り返って私たちの位置確認をしている時は、走り回る代替行動なのか、直立でぴょんぴょんジャンプしながらこっちを見ていて、その様がおかしかったです。

この「しでかす前の言葉がけ」は、言葉をかける方は頭をひねりますが、でもしでかした後に叱ることを考えればその負荷は小さく、とてもいい対処法だと思います。

施設内を歩き回った上に、帰りは少し離れた駅から自宅まで歩いて帰ったこともあり、どっぷり疲れましたが、今朝もご機嫌に登園してくれたみっちゃんを見て、いいお休みを過ごせたかな、と思いました。

posted by youzi at 08:56 | Comment(0) | 子育て>5歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年03月26日

つまずきが明確になって回り出す、正のスパイラルもある

みっちゃんがADHD(注意欠如多動性障害)であることがほぼ確定、あと1ヶ月で6歳になるみっちゃんの発達の一部が、3歳半にも達していないだろう、ということが分かりました。

実は先日、Amazonの学習障害カテゴリでベストセラー1位である

育てにくい子にはわけがある
の木村先生と、面談をする機会をいただけました。
2時間弱もお時間をいただき、保育園の看護師先生、0歳クラスからの担任、みっちゃん、私の5人で、みっちゃんを野放しにしつつ、お勉強させていただきました。

この時の面談の詳細は、いずれまとめられるといいのですが、濃密で頭がパンパンになり過ぎたため、帰宅後吐きそうになったくらいなので(苦笑)、少し時間がかかるかも知れません。

残念ながら、パパは参加できなかったので、その日の夜に、先生からお話いただいたことをガーッと紙に書き出して、告げられた概要をパパに口頭で説明した後、
「とにかくこれを読んで」
と、資料を渡しました。

保育園から療育を勧められたことをきっかけに、世界が回り出した感じはありましたが、この日を境に、さらに、周りでいいこと連鎖が始まった気がします(゚o゚;;
まさに、「正」のスパイラルに乗ってる感じ。

私について言えば、先生にみっちゃんをたくさん褒めてもらったことで、「みっちゃんのいいところはここなんだ」と実感でき、そこを大いに褒めることができるようになりました。
そして、苦手でできないことを怒らないようにして、できるようにどう工夫したらいいかを考えるようになりました。

担任の先生は、早速木村先生に教えてもらったことを実践して下さっていて、「今日こんなことがあって…こうやってみたら、うまくいきました!」というように、今日の出来事をイキイキと報告して下さり、私も楽しい気持ちになり「自分もやってみよう!」という意欲につながります。

パパも、今までなら困り顔をしていたような局面で、「ほんとに面白いなぁ」と、にこやかに言えるようになって、そのおかげで、みっちゃんもパパが大好きになり、朝の登園は「パパとママ順番がいい!」と言うまでになりました。

最後に、みっちゃんは、先生と会った直後の帰り道、
「キムラ先生はなんでみっちゃんのこと怒らなかったのかな」
と不思議そうに言いました。
面談中、多動でじっとせず、次から次へといたずらの限りをつくすみっちゃんを先生は
「だめ!」
なんて禁止語を一切使わずに、
「うわーえぇもん見つけてきたなぁ!」
なんて言いながら、うまく手なずけていました(先生のハゲ頭にみっちゃんがセロテープを貼っつけた時でさえ…!)
もう私はただただ衝撃・感服で…
みっちゃん自身も、そんな大人は初めてだったので、とても不思議に思ったのでしょう。
そして、「みっちゃんはいい子だ。賢い子だ」と私たちに繰り返し言ってくれたのですが、それはいたずらしてるみっちゃんにも聴こえていて、とても嬉しい気持ちだったようで、保育園や家庭で、大人たちの接し方が変わった影響もあり、あの日以来ほんとに…いい子になってるんです!

なんなの、先生すごすぎだろ!
魔法使いかよ!

障害名を告げられて、発達の遅れも明確になり、ショックで胸が苦しくて、先のことを考えると不安で、今にも涙がこぼれそうですが、パパの前向きな姿勢や園の先生たちの努力、そしていつも明るいみっちゃんに支えられています。

これから、いい時も、悪い時もあるのでしょうし、きっと課題は次々に出てくるのでしょうけど、みんなで支え合いながら楽しんで乗り越えていけたらいいなと思います。

そうそう、木村先生に会った翌日、みっちゃんが
「ママ、ママもキムラ先生みたいになって?」
と言いました。

本人はどういう意図で言ったのか、私からは計り知れませんが、
ママも、今モーレツにそうなりたいと思ってるんだよ。今まで、たくさん怒っちゃってごめんね。
そう思ったのでした。


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黒柳徹子さんの小学校時代の実話だそうですが、知りたがり屋のトットちゃんを優しく見守る先生やお母さんが本当に素晴らしいです。
トットちゃんをみっちゃんに重ねながら読まずにはいられませんでした。

posted by youzi at 07:04 | Comment(0) | 療育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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