2016年02月29日

(改めて!)保育園の先生との連携はすごく大事

金曜日の夜は仕事が押してお迎えが遅くなってしまったのですが、遅番の担当が担任の先生だったので、みっちゃんのつまずきで私が1番気がかりな集団生活行動について、近頃の状況を伺ってみました。

先生からは家庭では見えないみっちゃんの変化を教えてもらい、とても参考になりました。
なんで今まで5年も保育園に通っていて、先生という存在をもっと活用してこなかったのだろう、もったいないことをしていたな、と近頃感じます。
今まではたったこれだけの余裕がなかったんですよね…

保育園から療育支援の提案をはじめてもらってから、みっちゃんの日常生活を描いた絵カードを作り(絵カードについての詳細はこちら→幼児の生活の流れをスムーズに:絵カードの活用)、カード自作について先日、担任の先生と園長先生に話をしたら、先生たちがとても褒めて下さって、親の私たちがとてもうれしい気持ちになりました。笑

その話の後、先生たちで
「最近みっちゃん、表情がイキイキしてとても明るくなったよね」
「みっちゃんは絶対良くなるよ!」
とお話されていたそうで、金曜の夜にその話を先生から聞いて私自身とても勇気付けられました。

3月に墨田区の療育支援機関に行き発達診断を受けようと思っていることを話すと、担任の先生と教室を一緒に使っている年長さんの担任の先生、そして両学年の補助の先生と3人で、園生活でみっちゃんについて気になる点をまとめてお渡しします、と言って下さいました。
園生活でのつまずきは、私には見えていないことが多いのでとても助かります。

金曜の夜は結局30分近く情報交換をさせていただきました。お話をする中で、先生方が
「みっちゃんは絶対良くなる!」
とみっちゃんを信頼して日々接して下さっていることが本当にうれしくて、感謝の気持ちが溢れ出しました。
先生方に負けないよう家庭でもみっちゃんの成長をしっかり見守ろうと思います( ̄^ ̄)ゞ


土曜日は、乾燥肌のみっちゃんと朝から皮膚科に行き、そのままみっちゃんが行きたいと言っていた公園へ。
保育園から1.2kmもある公園ですが、広さと遊具を園児が気に入っていて度々訪れているそうです。
付き添う先生たちの苦労を考えると本当に頭が下がります^^;
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公園の後、外でお昼を済ませてお花屋さんに行き、春の花を少し買いました。
ベランダが明るくなってずっと眺めていたくなります。
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お花の植え替えの後は寝るまでひたすらレゴレゴレゴ…な1日でした。
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みっちゃんの創作物は色遣いや形状にこだわりが見られてほんとにカッコよく、大好きです。
きっと私がみっちゃん作品のファン第一号(^^)


窓ぎわのトットちゃん [ 黒柳徹子 ]

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価格:820円(税込、送料込)


療育の木村順先生の勧めで今読んでいます。
発達障害児とその子たちを見守る暖かい大人たちの眼差しが感じられる、とても癒される本です。



posted by youzi at 17:41 | Comment(0) | 療育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年02月28日

幼児の生活の流れをスムーズに:絵カードの活用

保育園から療育支援の話があってから、やるべきことがあるのに途中で意識が散ってしまい忘れてしまうみっちゃんに、私たちが愛用している仕事整理術GTDを活用するにはどうしたらいいかをパパが考えて、たどり着いたのが絵カードでした。


GTDはタスクを全てアウトプットする整理術です。

なので、療育で絵カードが利用されていることは後で知ったそうです。

絵カードは自作したので、ハガキサイズの厚紙を半分に切って作りました。


カードは全部で朝用12枚、夜用10枚の22枚作りました。
朝起きてから何をしているか3人で意見を出し合い、私が絵を描き、みっちゃんとパパで色塗りをしました。この作業は物珍しさもあり、とても楽しかったです。
カード作りを自分でしたことで、やるべきことが頭に入ったのか、実はカードを作ってから1週間ほどはカードを使いましたが、それ以降はカードを使わずともやるべきことが分かって行動に移すことができるようになりました。
年中になってから、「自分のことは自分で」、に取り組んできたものの注意が外に向いてしまい軌道修正するのに長らく苦戦していたので、絵カードをきっかけにこんなにスムーズになるとは全く想像していませんでした。

例えば朝は
1.ごあいさつをする
2.おといれにいく
3.おきがえをする
4.あさごはんをたべる
5.おかたづけをする
6.はみがきをする・かおをあらう
他6枚
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カードはこんな感じで、絵と字も書いてます

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とにかくその行動の象徴になるものを描きます


夜は
1.じゃんぱーとへるめっとをかける
2.りゅっくからせんたくものをだす
3.てあらい・うがいをする
4.よるごはんをたべる
5.おかたづけをする
6.あしたのおしたくをする
他4枚
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持ち物も、実際にみっちゃんが使っているものに似せて描きました

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全部で22枚なので、描いてみると結構いろいろあるんだな、と大人の私も思いました。

きっとみっちゃんの頭の中では、これらのタスクが「やらないといけないこと」としてぐちゃぐちゃに押し込められていたんだけど、朝用と夜用で分け、さらに一つ一つの行動を切り分けてカードにしたことで、すっきり整理されたのだと思います。

もし日常生活に軽いつまずきがあるなら、絵カードが効果を発揮するかも知れません。
絵はネットでダウンロードもできますが、軽いつまずきで枚数も少なそうであれば親子で自作するのがいいのではないかなぁと思います。
みっちゃんは自分で気が付いて自ら行動できることで自信がつき、親の私たちも指摘することが減り楽になりました。
「あ、あれが抜けちゃってるなぁ」と気が付いた時は、しばらく見守って自分で気が付くのを待ち、それでも本人が思い出さない時は忘れている行動のカードを近くにそっと置くようにしています。
口頭で指摘されるよりカードで気付く方が「やろうと思ってたのに!」とならないので不思議です^^;


<自分お支度・関連記事>
<保育園>持ち物準備を自分でしてもらうために
満たされた心が加速させる自分お支度

<療育・関連記事>
時間と優先順位を心がける行動はできたりできなかったり(効果のない「ながら指示」の続き)
→叱りつけたってできないものはできない、と当時の私に教えてあげたい。みっちゃんの自尊心の芽を摘んでしまうところでした…
療育サポートを検討する
育てにくいと思ったら発達のつまずきを疑ってもいい
スキップできた(5歳9ヶ月)



自作が厳しい場合は、こういう本もあるようです。
絵がかわいいと好評な本。

posted by youzi at 07:47 | Comment(0) | 療育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年02月26日

週末はこども時間

毎年この時期になると、保育園準備・グッズ カテゴリの記事にたくさんの方がアクセスして下さいます。
もう5年以上前の記事もあり、数ある子育てブログの中からわざわざ訪問して下さった方に、何かお役に立つ情報が提供できただろうか、とアクセス数を見ながら気になってしまいます(^_^;)

育休復帰後、アクセルを踏み過ぎて病気になった私から、保育園入園前に心の準備として伝えたいことは…

休日に家事を頑張らない

これかな、と思います( ^ ^ )

大好きなパパとママと過ごせるお休みの日、多分子どもはたくさん抱っこして欲しくて、たくさん遊んで欲しくて、たくさんお話を聞いて欲しい。

みっちゃんがまだパパになつかず「ママ、ママ」だった頃、貴重な週末を食材ストック作りのために数時間台所に立ちっぱなし、とかしてしまってたなぁ、と思い出します。
病気で体の自由を奪われて台所に立てなくなり、コンビニや宅配を利用したら日々どうにかしのげることが分かり、はじめて「あぁ、あそこまでやる必要はなかったんだ」と気が付きました。
それよりもみっちゃんを抱っこしてあげて、みっちゃんのお話に耳を傾けて、みっちゃんの顔をゆっくり見てあげたらよかったなぁ、と。
自分が病気になって会社に行けなくなり、みっちゃんも休園することになったため、みっちゃんがまだまだママに甘えたい時期に、休職を利用して今までの埋め合わせを少しできたことと、そのことに気が付けて良かった、と思っています。

先ほど例で挙げた食材ストックなどの家事は、やったらその分成果が目に見えて達成感を得られるのに、子どもにとことん付き合ってあげた成果って言うのは、なかなか目で見て分からないし、何に効果が出ているのかもはっきりしない。

でも、0歳児クラスからみっちゃんが保育園に入園して、毎日のように一緒に登園する中で感じるのは、休みの日や当日の朝にパパとママにたっぷり満たされたときのみっちゃんは、朝の登園ですこぶるご機嫌で、流れがとてもスムーズなことが多いです(いつも必ず、とは言えませんが…)。

同じ台所に立つのでも、私の意志で立つのではなく、みっちゃんから
「パンケーキ食べたい」
と言われてパンケーキを焼いたり(休日の朝限定)、
「おうどん食べたい」
と言われてうどんをゆがくのとでは、みっちゃんの満たされ度は格段に違うのです。

とにかく子どもの成長に応じて夫婦でよく話し合い、「今これが辛いよ、大変だよ」をよく理解し合って、助け合うところと切り捨てるところを共有しておくことが大事かなと思います。

育休復帰直後は、いろんな場所(状況)でいろんな人の思惑があることを感じ取って、傷付いたり、怒ったり、落ち込んだりして頭の中がいっぱいで、なかなか少し遠くの方に目をやるのが難しいんだけど、

この子をあと何年抱っこできるんだろう?

この子が休みの日に友達と過ごすようになるのは何年後なんだろう?

たまにはそんなことも考えてみて、自分が本当に大切にしたいものを確認しながら今この時を大事にできるといいな、と思います。



育休復帰を控えた方に読んでみて欲しい一冊。
6歳までは子どもが欲したことを受け入れてあげることが愛情。それ以外に「やってあげてる」ことは親のエゴなんだと書いてあり、衝撃を受けた一冊です(苦笑)。
下記の記事に本の内容を少しだけ詳しく書いてあります。

ケンカなしの朝、要因は?

保育園準備カテゴリーではないのですが、気分転換に、ママファッションの記事もどうぞ♪
育休復帰:通園・通勤に使える春アイテム

posted by youzi at 09:10 | Comment(0) | 保育園準備・グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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