2016年01月29日

5歳9ヶ月:聞き間違いを認めない反抗的な態度を保育園の先生に相談しました

近頃みっちゃんの反抗的な態度が気になっていたので保育園の担任の先生に相談しました。

相談内容
聞き間違いが多く、「ママは○○って言ったんだよ」と間違いを指摘すると、「違う、ママは△△って言ったよ、ママが間違ってる。」と、間違いを認めない上に場合によっては「ごめんねって言って!」と謝罪を求められたりします。
こうなる機会が1日に何度かあり、お互いに「間違ってんのはあんただよ」と険悪ムードになってしまいます。

先生の回答
保育園でも今のクラスになってから園児同士で言った言わないの言い争いが増えました。主張が強くなるのは成長の過程であることだと思います。
本当に言い間違い・聞き間違いの場合もありますが、相手が嘘をついている場合もあり、みっちゃん自身もそれで嫌な思いを園で経験しています。
ただ、お母さんが言い間違えたのでなければ、それはみっちゃんの指摘を受け入れる必要はないと思います。
「ママは○○と言った」
「みっちゃんは△△と聞こえたんだね」
△△と聞こえてどんな気持ちだったかを確認したりして、その時のみっちゃんの感情をみっちゃんにも自覚してもらうといいでしょう。
言い間違いをママが認めないとみっちゃんも許さない気持ちがあるかも知れませんが、そこは逆の立場だったらみっちゃんも嫌な気持ちにならないか、などさとしながら自分が聞き間違えることに慣れていってもらいましょう。


先生の回答を聴いてなるほどな、と思いました。
やはり0歳児クラスからずっと担任として成長をみてもらってるだけあって、過去の成長があって今こういうステージだ、という説明に私自身とても納得感があります。

また、今回の件から少し発展して、先生からは園の友達との交際範囲がもう少し広がれば、その人ごとの付き合い方が身に付いてくるので、そういったことも減ってくるかも知れないとおっしゃっていました。
今年に入り、進級を控えて昼食準備を先生と上級生に教えてもらいながら手伝っているそうです。昨日、みっちゃんがお昼ご飯の当番で、自分以外の人の食事グループの配膳を先生に依頼されたのですが、自分の仲良しの友達の席しか覚えていなかったそうです。
先生からは、お手伝いのためにも誰がどこに座ってるか、これからは見てみようね、と他のお友達にも興味が向くよう促して下さったそうです。
先生に指摘されてみっちゃんは「しまったぁ〜」といった感じでニヤけてたらしいです。笑

子どもの反抗的な態度にはついついイラッとしてしまいますが、保育園での状況を教えてもらえると子どもに対する理解が深まって助かりますね…

今日は私は会社の新年会でリフレッシュしたので、週末はみっちゃんとお休みを楽しみたいと思います。








posted by youzi at 21:14 | Comment(0) | 子育て>5歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年01月27日

子どもの習い事勧誘でイラッとして営業の難しさを考える

みっちゃんは昨年10月から英語教室に通っています。
英語教室の隣には、知能教育の幼児教室があって、教室の前に体験のための机が並べられて子どもを呼び込む仕組みになっています。

その幼児教室の勧誘文句に、先日は「こっちの事情も知らないで!」(←知らなくて当たり前なんだけど)とイラッとさせられたので、その原因を探りたくなりました。

元々その幼児教室に悪印象はなく、図形パズルなど、みっちゃんが好きだったり得意なものを扱ってることもあって好意的に思っていて、みっちゃん自身もそこに通いたいと言っているくらいです。残念なことに平日は英語教室の時間とかぶっていることと、週末は習い事を入れたくないことで優先順位として英語教室が上にあるため(教材買っちゃってますからねー…)、通学は見送っている状態です。

先日も英語教室のあと、呼び込みにみっちゃんがひっかかりまして(2度目・苦笑)、また一通り図形パズルをやらせてもらいながら、私は勧誘のおばさまの話を聞く羽目になってしまいました。
初回はそれなりにうんうんと聴けたのですが、2回目ということと、今回のおばさまが性に合わなかったようで、話を聴きながらイライラしてしまったのでした。

おばさまの勧誘文句と私の心の声はこんな感じ。

「自分で考える力は大事で、今後どんな教科にも生きてくる」
→うん、そうでしょうね。

「こんなに楽しんでやってますよ〜、ほら」
→うん、知ってる。みっちゃん好きなの、こういうの。

みっちゃんが、こんなの簡単!だの、楽しい!だの言いながらパズルをやってるのを受けて
「お子さんがやりたいと思ってることをやらせてあげた方がいい。やりたくないことを無理にやらせても子どもはその時間苦痛で、ママが満足してるだけ」
→だから本人の希望で英語教室に通わせています。

「(みっちゃんに対して)ほら、ママに(教室に通いたいって)お願いしないと」
→私「パパにお願いしないと、ママにお願いしてもダメだからね〜」
私に決定権はありませんし、我が家の事情により私からパパに通学申請出すつもりもありません。

平日は私が仕事、週末は習い事を入れたくないという私の話を受けて
「こんなに楽しそうにしてるのに、ママもうちょっと頑張ってあげたら?」
→すみませんが病気の治療中ながら私はできる限りのことを精一杯やって生きているところです。

週末は来年度から体操を検討していると伝えると
「幼稚園に行ってるお子さんは体操なんてわざわざやらなくても、幼稚園に行ってるだけで十分!それより知能を伸ばしてあげるべき」
→そういう子もいるかも知れないけど、うちの子は発達障害予備軍で筋力つける必要があるし、保育園の体操についていけないことと、親としてもどうやって伸ばしてあげればいいのか分からないから習いたい、という理由があります。また体を動かすことで体力と自信がつけば知能も伸びると考えています。


と、まぁこんな感じでした。

心の中は反抗的な部分もありますが、声に出しているのは「そうなんですか〜」「そうですよね〜」「へ〜」と当たり障りのない応対をしていました。
何を言われたかほとんど忘れてしまいましたが(上のはほんの一部なので)、
「我が家(私)の事情も知らないでよくそんな好き勝手言えるもんだ(イラッ)」
と感じてしまいました。
みっちゃんの発達障害のことで私も少し過敏になっているのかも知れません。

他人にイラッとさせられる機会もそうないので、折角だから、あのおばさんの営業としてダメだったポイントを考えてみました。

私が考えたおばさんが営業として間違っていたポイントは2つ。

1.私が説明を聞くのが2回目だということを考慮しなかった
2.私の性質・タイプをつかめなかった

この2点を誤り、一辺倒な営業をしつこく繰り返したことが、私に不快感を与えてしまった敗因だと思います。

説明を聞くのが2回目の人に、説明を求められたわけでもない知能教育の必要性とかを改めて説明する必要はないですよね。
「それ前にも聞いたから知ってる」
って誰でも心の中でつぶやくことでしょう。
2回目以降の人なら、1回目の印象や、前回の体験で何か疑問に思ったことがないかを訊いて相手からどんどん情報を引き出し、相手の要望にマッチした情報をピンポイントで提供すべきだと思います。
また、私のように自ら判断して行動したいタイプは、自分の思考や行動を勝手に誘導・指示されることを何よりも嫌うので、「もうちょっと頑張ってあげたら?」とか「〜するべき」なんて言われると、人間関係構築モードが完全シャットダウンです。
まだ説明を聞くのが初回で、こちらが教えを請うため心を開いている状態なら、「なるほどね」と受け入れることもできますが、1度説明を受けて知識を多少自分のものにしているので、それ以上の情報を提供することができない(その上話が不快)となると、私のような人からは拒絶されてしまうわけです。
今回はパズルをするみっちゃんを眺めながら当たり障りない会話をして、判断は私に委ねる、という雰囲気でおばさんもやり過ごすべきだったんでしょうね。

私の職種は人事ですが、社員からの相談を受けて彼らが必要としている情報を提供するという点では少し似ているので、このおばさんの対応は自分の身の振り方を顧みるいい機会になりました。
自分の知識を開放して話したいことを話してる時って、自分は気持ちいいんですよね…気をつけなきゃ。
営業は、自分の話したいことを話すことではない、というのを感じました。
不快感の根源を探るといつも学ぶべきことが見つかるので面白いです。

とりあえずその場は、みっちゃんと2人で「ありがとうございました」とお礼を言って後にしました。
英語教室のお隣さんで今後も顔をあわせることがあるし、お世話になる可能性も0ではないので、これからも笑顔で通り過ぎたいと思います。



自分の思考の癖を自覚して、立ち止まってかけるメガネを変えてみる。
そうすることで見える世界が変わり、ネガティヴの沼から抜け出せることがあります。
ストレスとうまく付き合う方法が書かれた本。分かりやすくてオススメです。




posted by youzi at 17:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年01月26日

[バセドウ病治療1年2ヶ月]体調安定に伴い検査間隔をあけることになりました

月イチで発熱したり、この間は常在菌のブドウ球菌に感染して口元がえらいことになってましたが、ここ1ヶ月ほどはそれでも自力で立ち直れるようになっており、バセドウ病の症状も全く見られることもなく体調が安定しています。

今まで1ヶ月に1回採血を実施していましたが、今回初めて診察だけで終了し、採血はまた来月、ということになってお薬だけもらって帰ってきました。
いつもは採血をして、翌週に結果を聞きに来ていたのですが、今月は1回の通院だけで済むことになります。

昨年、バセドウ病での休職から、2月に週2日、1日4時間勤務で復職し、すこぉしずつ勤務を増やしてきて、今年からは週4日、1日6.5時間まで増やせています。
休職前も、時短勤務で所定労働時間は1日6.5時間でしたので、あと1日勤務を増やせれば、休職前と同じ条件となります。

4月からは週5日に戻せるかな〜と考えていた矢先に、みっちゃんの療育支援の話(下記関連記事参照)が保育園からあり、発達支援を受けるとなると週1〜2回、療育センターに通うことになるので、う〜ん・・・どうなるんだろう、と悩んでいるところです。

保育園から療育支援を紹介されてから、長年にわたって発達障害の子どもと向き合ってきたという杉山登志郎さんの「発達障害の子どもたち」という本を読んでいます。

こちらを読むと、療育機関に週1回や2回出向いただけでは、効果は習い事と同じで、日常から手厚くサポートすることの大切さが書かれています。
また、子どもの症状にあった療育を幼児期から行った場合と、そうしなかった場合に、それぞれの子がどのような大人になったかについても書かれており、現状集団生活においてすでに特別な注意を払ってあげないとついていけないみっちゃんには、近いうちから療育をはじめることの必要性を親としても感じています。

フルタイムで働けるようになるのは・・・もう少し先かな!(苦笑)
会社で社員として一人前に働くことも大切ですが、子どもを一人前に育て上げることも大事ですからね。
これからも家族が笑顔でいられるように、その時々でベターな選択をしていきたいです。

<関連記事>
療育サポートを検討する
ラッキーが重なって 療育の勉強会に行くことになりました





posted by youzi at 11:48 | Comment(0) | 体の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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