2015年09月29日

長旅の疲れ?脈が40台になったので受診してきました

シルバーウィークの後半は、夫の実家(九州)に帰省してきました。

1泊目は福岡市内にあるホテルに泊まり、2泊目と3泊目は夫の実家に泊まりました。
2泊目、3泊目と連日夜に息苦しくなり、脈を測ると何度測っても46〜49で、さすがに50を切ったことがなかったので不安になりました。

甲状腺機能を抑えるメルカゾールを今2日で1錠飲んでいるのですが、服薬続けて大丈夫…?と。

帰省の数日前から立っている状態でさーっと気が抜けるというか、めまいみたいなことがよく起こるようになっていて、疲れると熱が37度台まで出ることを繰り返し、帰省中は体がだるい、眠い、頭が痛い…という、ビミョーな不快感が続きました。

ただの体調不良は、よくあることなので、ま、帰省で疲れてるし、仕方ないか、と思えたのですが、徐脈については夫がえらく心配して受診をするよう言ってきたので、仕事がお休みの今日、いやいや行ってきました(笑)。

結果、心電図に異常はなく、病院で測った脈は58。
ちょっと低いけど、心配するほどではないそうです。
血圧が77/51と低めだったので、体調不良はその影響もあるんだと思います。

今メルカゾールをやめると必ずバセドウ病は再発しますと言われ(TRAbがまだ陽性なので)、メルカゾールは続行することになりました。

とにかく、体調が悪い。
気分もふさぎがち、無気力です。

この気持ちの浮き沈みは仕方ないですね。ぼちぼちいきます。



posted by youzi at 18:59 | Comment(0) | 体の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年09月17日

2度目の国立科学博物館

先日、閉館1時間前の国立科学博物館に滑り込み、現在開催中の特別展:生命大躍進を家族で見て来ました。


こちら、本屋さんでたまたま買い与えた本、パノラマえほん うちゅうといのち
を意外にもみっちゃんが気に入り、古代生物に興味を持つきっかけになりました。
さらに最近、ETVで「ピカイア!」を見たため、絵本でしか見たことがなかった生き物が、アニメになって動くのを見て興味が増したようでした。


「ピカイア!」第1巻 [DVD]

博物館の特別展内には、40億年前の生命誕生から現在までが展示されています。
みっちゃん的には、アノマロカリスやアンモナイトのカンブリア紀〜デボン紀と、恐竜のジュラ紀〜白亜紀が1番ツボだったように思います。
あとは最後の人類の誕生のところも結構見てましたね。

化石や骨のレプリカだけでなく、古代生物の模型も展示されていて迫力満点です。
触れる化石の実物もあり、
「硬いね」
「ザラザラしてるね」
と言いながら化石を触れたことも、みっちゃんは印象に残ったようです。

お土産コーナーで買った生命大躍進の図鑑を、博物館に行った後毎晩読んでと言ってくるので、興味深いんでしょうね。
開催中にできればあと1回くらい連れて行ってあげたいです。

昨年の10月に国立科学博物館ヒカリ展に行ったのが、科博デビューでした。
当時は、まだ私はバセドウ病と分かっておらず、「なんでこんな体調不良が続くんだろう?」と思っていた頃です。
この日は、博物館まで行ったものの、私は周っている間に具合が悪くなりベンチで休憩していたので展示内容をあまり覚えていません…
この時も夜に訪館したので(いつも行き当たりばったり)、たまたまやっていたプロジェクションマッピングを見ることができました。
1年前のことを覚えていたみっちゃんが
「今日も夜になったらキレイなのやる?夜までいたい」
と言っていましたが、残念ながら今回は17時に全館閉館、パパはおなかペコペコ、だったので、特別展だけを1時間、みっちゃんの見たいように周った後は、上野駅内のたいめい軒で夕飯を食べて帰りました(美味しかった♪)。


9/19から、東京都美術館ではモネ展が開催されるので、私はこっちも行きたいなぁ、と思っています。
田舎者の私からすると、思い立ってすぐ行ける距離に上野があるのは、とても恵まれたことに感じます。

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博物館のガチャガチャで当たったアノマロカリスのフィギュアと、パパが買ってくれた図鑑。


<博物館関連記事>
葛飾天文博物館&葛飾散歩
東武博物館で初・シミュレーション



図書館で借りたことのある本です。
この本を読んでからしばらくの間、みっちゃんはモネ少年を自分に重ねていたのか、描いた絵を
「この絵、誰か買ってくれるかなぁ」
と言っていました。笑
色彩の美しい絵本でした。


新垣結衣が番組ナビゲーターを務め、人間が人間となるまでの進化の大躍進に迫るドキュメンタリーのBOX。


posted by youzi at 19:37 | Comment(0) | 子育て>5歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年09月16日

検査結果久々に悪化(治療から11ヶ月目)

TSH(甲状腺刺激ホルモン)が、今年の3月以来、基準値を下回り、悪化しました。
バセドウ病発症時は、甲状腺ホルモンと甲状腺刺激ホルモンレセプター抗体(TRAb)が活動しまくっていたため、甲状腺ホルモンの活動を促すTSHは存在が認められないくらい低い値(測定不能)になってしまっていました。
今回は測定不能とまではいかないものの、大きく基準値を下回ってしまったのでちょっと残念な結果でした。


甲状腺刺激ホルモンの今までの推移はこうです。
(参考)甲状腺刺激ホルモン基準値:0.5-5.00μIU/mL

2014年11月:0.01未満(測定不能)
(甲状腺ホルモンとTRAbが活発に活動)


2015年3月:基準値以下
(測定可能になるものの基準値を大きく下回る。甲状腺ホルモンは正常値に入る。TRAbはまだ異常活動中)


4月:基準値超え(急上昇)
(甲状腺ホルモンが正常値を下回り、低下症状態に。TRAbはまだ高い値)


6月:基準値内
(甲状腺ホルモンも正常値に。TRAbも少しずつ減少中)


9月(今回):基準値以下
(甲状腺ホルモン正常値を保持。減少傾向にあったTRAb再び上昇)


陰性になってほしいTRAbも、前回より微増してしまったので、全体的に悪化という結果となりました。

TRAbが陰性になるまでは、ちょっとした環境の変化などで悪化しやすく、まだまだ不安定だということだそうです。
ゆえに、メルカゾール2日で1錠は続行となります。

6〜8月はかなり仕事が忙しかったことと、体調を崩したこともあって、まぁ、悪化やむなし、あまり気にし過ぎないようにします。

シルバーウィークに夫の実家に帰省するのですが、遠方の旅なのと、夫の実家で気を遣うため、体調を崩さないか今から心配しています…。帰省はせめてあと半年延ばして欲しかったのですが、私の都合だけを優先させるわけにもいかないので仕方ないですね。備えるしかありません。

甲状腺ホルモンが正常で、気候も過ごしやすくなってきて、体はかなり動けるようになっていますが、主治医からは「張り切り過ぎないように」と釘を刺されました…


<関連記事>
ただの風邪で1週間寝込む(3月の検査結果)




コツコツ貯めた楽天のポイントで大人っぽい白のレザースリッポンを買いました。
歩くと金具がしゃらしゃらなってしまいますが…。オールシーズン使うつもりです。
夏でも靴下を履きたい、冬のダークカラーのコーディネートを沈ませないための、白に近い明るいグレーです。
今回の帰省で履いて帰るつもり。

posted by youzi at 08:56 | Comment(0) | 体の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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