2015年08月31日

頼れるのは友

毎年、大学時代の友人宅BBQにお招きいただいているのですが(2度目のBBQ)、今年は私の体調不良などがあって延期になっています。
友達に2人目の赤ちゃんが産まれたのにまだ会えてなかったので、「あー赤ちゃんのうちに会いたいのに、残念」と思っていたら、友達が子供2人を連れて遊びに来てくれることになりました。
友達が来てくれるのは、多分「お兄さん風」吹かせまくりの2歳6ヶ月の2011年以来。

友達の長男くんも、みっちゃんも、すっかりお兄さんになりました。

私はまだ体が本調子じゃなく(7月中旬からずっと風邪引きっぱなし)、思うように動けないのでランチは家の近くのファミレス(よく行くここ→母子2人で平和な外食ランチ)で済ませてしまい、その後みんなでうちに来てもらいました。

それで…
色々話したし、赤ちゃんとも触れ合えたのですが、ぼーっとしてたみたいで記憶がぼんやりしています。
大学時代同じ寮で寝食を共に過ごした友達なだけに、甘えがあったんでしょうねぇ。気が抜けてたみたいです…苦笑
「なんのお構いもできず」を地で行ってしまいました。

今年の夏は、始まりから終わりまで私がひたすら体調不良で、みっちゃんには夏休みらしいことを何もしてあげられずに過ごしていたので、友達が来たことでみっちゃんが楽しく過ごせ、本当にありがたく思います。
会いたい人は他にもいるけど、今の体調じゃちょっと無理、あとしばらくの我慢、と思いました。

子供たちの成長記録としては…
「みっちゃんキャラ変わった?」
と始めに友達から突っ込まれました。
この1年でどうやら超お調子者へと変身したようで、友達が驚いていました。
友達の長男くんは、大人しめの性格なのでテンション高くおちゃらけたみっちゃんを始めは警戒してるようなところもありましたが(笑)、後半はみっちゃん部屋で2人で遊んでいて、私たちはあまり干渉することなく、おしゃべりしながら赤ちゃんの相手をしたりしていました。
こうなると楽ですねー。
休憩で録画してあった「レゴニンジャゴー」をみっちゃんの独断で見ていました。長男くんはアンパンマンが見たいって言ってたみたいなんだけど…
2人でけんかがなかったのは、おそらく長男くんがひいてくれていたからなんだろうと察しています。
みっちゃんが年上なのになー…

私がハーブティーを淹れるためベランダに出て葉っぱをチョキチョキしてるのを見て、子供2人が
「やりたい!」
となり、ちょうど子供たちの手の届くポジションにあったレモングラスと挿し木中のローズゼラニウムを切らせてあげました。
切った葉で淹れたお茶にはちみつを足し出してあげると、長男くんも「おいし!」と言って飲んでくれました(^^)
葉っぱを切るのが楽しかったようですが、笑顔がたまりません。
ほんとに子供ってかわいいですね。

それぞれの子供たちの性格は似てるところもあれば違うところもあり、親の悩みも様々。
そういう情報交換ができるだけでもなんだか気が紛れますね。

私は友達が少ない上に、ここ最近は伏せって外に出ていなかったので貴重な貴重な時間になりました。
いつも友達には助けられています。

早く体調をととのえて、みっちゃんと外でたくさん遊んであげたいです。



今年のクリスマスはスター・ウォーズか、ニンジャゴーか。


posted by youzi at 21:11 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年08月29日

今年の夏に1番活躍したのは更新した白Tシャツでした

お盆あたりから、東京はめっきり涼しくなってしまいましたね。
雨も多く、保育園のプールが中止になってばかりで少し寂しいです。

8月の終わりにして、最高気温25度前後の日々なのですでに季節外れなネタになってしまうのですが、思い切って更新した白Tシャツが、今年の夏はON/OFF共に活躍したので記録しておきたいと思います。


白Tシャツは1枚持っていると便利、ということで2シーズンに1度くらいのペースで今まではユニクロで購入していました。
でも、サイズ選びが悪いのか、メンテナンスが悪いのか、ユニクロのモデルさんのようにはいかず、2〜3回着たら後は「なんか違う…」と部屋着に格下げ、を繰り返していました。

便利なはずのアイテムなのに、うまく付き合えない…もう部屋着にするためのTシャツは買いたくない!
ということで、今年は決心しました。

脱ユニクロ、ユニクロより「0」が1つ多い白Tシャツを思い切って購入しました。

今まで失敗していたポイントも踏まえ、
・ほどよい厚み
・襟元、袖や裾がしっかりしている
・大きすぎず、ピタピタすぎないサイズ感
で、選び、結局ADOREのサイドにスリットの入ったTシャツ(カットソー)に決めました。
(ご参考:購入したシャツのサイズ バスト:100 着丈:55 肩幅:37 そで丈:20)

これが、仕事にも、休日にもハマるいいアイテムで、同じものがもう1枚あってもいいかも、と思えるほど着回しが効きます。

身長158cmの私が着ると、丈が尾てい骨あたりまであり、
バナリパのサルエルパンツ、 ピンクのテーパード(@大阪3日目(12/0502):帰省先で病院へ)、カーキのテーパード(雨の日ソラマチでチャリママワードローブを追加)などのパンツ、Sov.のペンシルスカート(スーツ未満がちょうどいい♪セットアップという選択)、Raw+のサーキュラースカート(自転車でもスカートを履きたい!)など、今まで紹介してきたボトムスとの相性もバッチリ。
白のクロップドパンツで、オールホワイトコーデに挑戦したり、休日に履くボーイフレンドデニムやデニムスカートと合わせたりとほんとに、毎日着たいくらいです。
ゆったりシルエットのパンツやボリュームスカートにはシャツをインして着るのがバランスがいいです。
襟がないので、ジャケット、カーディガン、ストール、ネックレス、を選びたい放題。


職場はオフィスカジュアルOKとは言え、ペラペラヨレヨレのトップスを着るのは気が引けるアラフォーに足を踏み入れた35歳。
今年更新して大正解だったと、一人心の中でガッツポーズです。


以下、ご参考までに。
ユニクロの白シャツとの比較です。

shirt1_20150829.jpg
重ねてみるとサイズはほぼ同じ、ADOREとユニクロのシャツ。

shirt2_20150829.jpg
布の厚みの違いが分かりますでしょうか?
上がADORE、下がユニクロ。
この写真のように袖がペラペラだと、途端にだらしない感じになるので仕事には着ていけません。

shirt3_20150829.jpg
襟周り。

shirt4_20150829.jpg
裾。(サイド部分。ADOREのシャツはサイドスリットが入っているので、外に出しても軽やか)

1,000円でこのシャツを作れるユニクロはさすが、だと思いますが、比べてみると違うものですね。
これからも洋服を買うときは、1着1着吟味して、年齢相応のものを選んでいきたいです。



体調不良が続き、すっかりやつれてしまったので最近の首の詰まったデザインには助けられています…

posted by youzi at 18:09 | Comment(0) | beauty・fashion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年08月24日

アホ男子過ぎた和稽古1日体験

5歳になってなお、習い事を何もしていないみっちゃん。

今年度になって保育園のクラスメイトたちは水泳や英語教室、ピアノなどを始めたようなのですが、みっちゃんは3歳頃から「剣道やりたい(教室は小学生から)」と言うだけで、他の習い事にはあまり興味を示しません。親の啓蒙活動が足りないのもあるとは思いますが…。

仕方ないので、みっちゃんが2歳の頃から地味〜に興味を持ち続けている歌舞伎関連の、お稽古1日体験に先日連れて行きました。

4歳時にヤマハ音楽教室の体験をしましたが、「たいくつ、もう行きたくない」と言わて以来のリベンジです。


「私の5歳の頃とは違い過ぎる」
それが今回のお稽古体験の感想です。

私は次女だったためか、子供の頃から大人の顔色をうかがい、「(大人から)いい子だと思われよう」と尽力するタイプ(苦笑)でした。

が、みっちゃんは…全く違ったのです。


まず、受付で自分の名前を元気よく伝えると(良かったのはここまで)、

広いお稽古場の端でみんながきちんと座って開始時間を待っているのには目もくれず、走り回り、自分ができるありったけの飛び六方と見得を披露

先生から生徒のみなさんへの問いかけには、もれなく大きな声で答える

「わからない」「できない」「疲れた」「帰りたい」などのネガティブワードもお稽古時間中堂々と発言する

少し高度だったり、長い説明を最後まで聴くことができない

周りの子をおふざけに誘う、ちょっかいを出す


などなど、やらかしまくりの90分でした。

お稽古場は、入った瞬間なんとなく厳かで張り詰めた雰囲気があったため、みっちゃんと同じ5歳くらいの子は、お稽古の間中保護者から離れられなかったり、雰囲気に飲まれたのか泣いたりする子もいたというのに、みっちゃんはそういうの全く感じないようでした。
保育園にいるのとほぼ変わらない、いや、さらに調子に乗った様子で勝手に周りの子を「出会ったら友達」とでもいうようにおふざけの道連れにし、先生にも助手の方々にも全く人見知りなし、でした。
こ、これが保育園児の底力か…?

先生が何度みっちゃんの名前を呼んだことか…
開けっぴろげな発言と態度で保護者の方々から何度笑いをかったことか…
助手の方々に何度サポートしていただいたことか…

見ている方はハラハラし通しの90分間。つ、つかれました…

まさか自分の子がこういうタイプの問題児に育っているとは、この日ここに連れて来るまで全く気が付いていませんでした。

今回の1日体験で私が1番反省したのが、大人を敬う姿勢を教え切れていないことでした。
大人の話を黙って目を見て聴く、を徹底できていないことが露呈していました。
その結果が、上に書いた行動の全てに関係していると思います。一人っ子とか、保育園児とか、そういうこと以前に、私たち夫婦のしつけが至らない結果だと…

先生がお稽古開始直後に私たち保護者に尋ねたことが
「お子さんの奴隷になっていませんか?」
でした。
う、うちの母親がここにも…
年末年始に実家に帰った際に、母からみっちゃんは「しつけられてない子」、私は「みっちゃんの奴隷」、と言われていたので、先生からこの発言が出た時に「どっきーん」としました。


今回はヤマハの時のように「もう行きたくない」とはならず、お稽古終了直後も「楽しかった」とも言っていた上、今日もまた突然「ママ、また歌舞伎座連れて行って。お稽古したい」と言っていたので、来年度のお稽古として検討してみようと思っています。


ちなみに、「稽古始め」のしきたり、というものがあるそうですが、ご存知ですか?
楽器や舞踊など伝統芸能の「稽古始め」は6歳の6月6日がよいとされ、歌舞伎、能、狂言でも「初稽古(はつげいこ)」と呼んで、その日に稽古を始めるべしとしているようです。
来年の6月はみっちゃんも6歳。
習い事開始に適した年齢になるようなので、来年度まで、家族でお稽古について色々話してみようと思っています。
そして、お稽古を始めるその日までに、最低限のお作法を私も、みっちゃんも身につけておきたいと思います。

<関連記事>
KABUKI!!〜ソニービルで4K歌舞伎を体感〜
→みっちゃん、歌舞伎との出会い
ヤマハ音楽教室(幼児科)を体験した結果
<保育園>持ち物準備を自分でしてもらうために
→持ち物準備は今も自分でやっているけど、この頃よりきちんとしつけられてないのだと思われます…



タイミングよくお稽古体験数日前の夜に「よんで〜」と持って来たので3回に分けて読んであげました。
予習になったのかどうかはよく分かりません…^^;

posted by youzi at 22:40 | Comment(4) | 子育て>5歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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