2012年05月25日

美容院費節約になる?シャンプー

多分、もう5年以上は使い続けているコタアイケアのシャンプー。



妊娠中も1度記事にしています。
(■妊娠中のヘアケア

このシャンプーのすごいところは、トリートメントなしでも
カラー&パーマしてる髪がシャンプー後にキシキシしないところ。
私は、超乾燥毛なのでいつも「Y」を使っています。
香りがシリーズで違うので、小さい300mlでいろいろ試してみましたが
ここ数年は「Y」で落ち着いています。

前通っていた美容院で使っていたシャンプーですが、
美容師さんが言うには、
「液体に出来るぎりぎりのところまでアミノ酸を入れてるから、
 髪の毛にアミノ酸がしっかり入る。
 このアミノ酸が髪だけでなく、私たち美容師の手にもいいから、
 毎日何回もお客さんの髪をシャンプーしてるのに
 うちのスタッフは手が荒れない。
 使い方は、1回目少量で予備洗いをしてから、
 2回洗うと汚れが落ちた髪にアミノ酸がたっぷりしみ込んで
 トリートメントしなくても洗い上がりツルツルになる」
とのことだった。

本当に、2度洗いすると、私のカラーとパーマで
キシキシ、ゴワゴワな髪もシャンプーだけでからまないからすごい。
以前はちょっと浮気してケ◯スターゼを試してみたりしましたが
私の髪には全く良くなくって、すぐに出戻りました。

また、うちに泊まった友達、母、義母、姉、など
年齢も髪質も違うみんなが、お風呂上がりに
「あのシャンプーいいね」と言います。
わざわざ言いたくなるくらい、やっぱりすごいのかも?


みっちゃんが生まれてからというもの、
美容院に行く頻度が減りました。
だいたい3ヶ月に1回くらいのペースです。

加えて、お風呂は基本パパの帰宅前にみっちゃんと2人で入るので、
ゆっくりシャンプー→トリートメント、
などという贅沢はできず、
いつもジャカジャカっとシャンプーのみ(しかも1度洗い)。


そんな私を支えてくれています(笑)。


昨日、シャンプーがきれそうなので
9ヶ月ぶりにシャンプーを買いました。
少量で泡立つので、コストパフォーマンスがいいです。

ついでに、今月も美容院には行けなかったので、
毎月予算計上している美容院費でシャンプーに加えてトリートメントも購入。
自宅トリートメントは週1回できるかできないか・・・みたいな
頻度なので、なかなかなくなりません。
でもやるときは、思い切ってたっぷり使ってやってます。


今回初めて買ってみました。

これはいつも常備しているトリートメント。


美容院になかなかいけない&
毎日シャンプー+コンディショナー(トリートメント)の時間がない、
という忙しいママにオススメです。
posted by youzi at 07:51| Comment(0) | beauty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

介護について考える

私の勤めている会社は、事業のうちの一つに、介護施設の運営があります。

元々電機業界出身だった私からすると
全く未知の業界です。

入社して1年経ちましたが、
昨年は育児と仕事の両立を、手探りでとりあえず「こなした」1年だったので
今年はもう少し深く仕事に携わるために、
業界研究を積極的に行う1年にしたいと思っています。


事業の中で、最も私が理解に苦しでいるのが
介護施設運営事業です。

その事業内容はもちろんなのですが、その事業に携わる介護職員についても
今まで接したことのないような人が多く
人事として業務を推進する上で悩みが絶えません。

そういう訳で、しばらくはざっくりと「介護」について
たくさん本を読み、介護についての制度や業界事情、経営、
携わる人たち、そして介護そのものについて理解を深めたいと思っています。

先日、図書館から借りて来た本がこれ。

介護

介護
著者:結城康博
価格:798円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


様々なケースにおける介護従事者のインタビュー、
介護の制度における問題などをまとめた本です。
介護の現場について、生々しく、でも冷静に書かれています。
分かりやすい文章で、1節1節が短く読みやすいので
私のような介護についての知識のない人の入門書として
最適だと思います。


仕事の理解のために借りたつもりでしたが、
第一章の「介護サービスが必要となったら」は、
読んでいると自分に置き換えて読まずにはいられなくなります。

自分もしくは、夫の親が要介護の状態になったら、
私たちはどうするのだろう、

自分たちの両親のうち、父か母、どちらかが先に他界し
一人だけ残った時、どういう支援が必要だろう、

自分たちが年老いて、夫が要介護の状況になった時
自分に何ができるだろう、


・・・読みながら、眉間にしわが寄りっぱなしになってしまいます。

将来必ず直面する問題ながら、あまりにも重い。


とりあえず、自分たちの親については一度夫と話してみてもいいかな、
と思いました。

そして、まだ全部読み終えていないのですが、
この本の一節だけでも夫に読むのを勧めてみようと思っています。

私の両親はまだ50代ですが、夫の両親はそのひと回り上。
介護が発生するのも、そう遠い話ではないかも知れません。


私はこの本を読んで、
自分の親が要介護状態になった時のことを想像するだけで
切なくて涙がじわっと出てきてしまいました。
そして、そうなった時、離れて暮らせるだろうかと思いました。
自分を育ててくれた親の最後を、看取れなくていいのか。
今までにない「介護を自分がしてあげたい」という感情があるのに
気が付きました。

子育ては、日々成長が感じられて、悩みは多いもののとても楽しいです。
しかし介護は、その逆のようなものに感じています。
それが正直な今の気持ちです。

これから、業界研究とともに自分自身に起こる介護についても
少しずつ考えていこうと思っています。



posted by youzi at 23:26| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

トイレ速報

お出かけから帰宅し、おやつにオレンジ、まるぼうろ、牛乳を飲み食いして
しばらくすると、落ち着きがなくなってきて
きばろうとするみっちゃんを

「みっちゃん、トイレに行く?」

と言って誘い、座らせると
ハンドルをしっかり握ってきばるみっちゃん。

ぽっとん、ぽっとん

なんと!うんちが出ました。

みっちゃん、すごいわ!

みっちゃん、トイレで初うんちの瞬間でした。



posted by youzi at 16:38| Comment(0) | 子育て>2歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

B型肝炎予防接種 1回目終了

受けさせようか、受けさせまいか、悩んでのびのびになっていたB型肝炎の予防接種。

悩む理由は1つ、任意接種ゆえ、自己負担だから。

しかし、最近みっちゃんの将来についてパパと話す機会が多く、
みっちゃんが成長していく過程における様々な可能性を考慮すると
親である私たちがすべきことについても必然的に話は及び、
その「親がやるべきこと」のうちの一つに予防接種があると
思い至りました。


また、もう一つの理由としては、
予防できる病気なのであれば、予防しておくにこしたことはないと
改めて思う機会があったからです。

先日GWに帰省した際、妹がバセドウ病であることが判明しました。
私も詳しくは知らないのですが、
看護師の母と弟から聞いた話と、ネット情報によると
甲状腺ホルモンの異常で、
妹の場合は動悸、新陳代謝の活発化による食欲増進、
めまい、倦怠感などが主な症状らしいです。

少なくとも1〜2年は投薬治療が続き、
もし改善すれば投薬は終わるそうですが、再発の可能性も高いという。

発症の原因はストレスや遺伝などと言われているが
はっきりしておらず、予防策はないらしい。

妹の苦しんでいる様子を聞いて、私も気分が沈みましたが
両親の心配ぶり(特に父)はもっと大きいものでした。
妹はまだ新婚なので、ご主人や向こうのご両親も
きっと心配されていることと思います。

この病気は予防策がないので、どうしようもなかったのかも知れませんが
いつ、どこで、どんな病気を発症するかも知れない世の中で
対策が講じられる病気なのであれば、
出来る限り対応したいと思ったのでした。


なんだか少し大げさになりましたが、
B型肝炎予防接種は、これらの2つの要因があってやっとこさ
重い腰をあげて実行に移すことができたのでした・・・


費用は
6,300円×3回=18,900円

決して低い金額ではないですが、万が一感染した場合のことを考えれば・・・
私はこの金額を出し惜しんで後悔するのは絶対嫌だなと
思ったので接種させました。

というか、なぜこのワクチンが自己負担なのか、という怒りが本音ですが。
日本は一体いつまでワクチン後進国の汚名を甘受し続けるつもりなんでしょうね。


2回目の接種は、1回目の接種をしてから4週間後です。


posted by youzi at 15:48| Comment(0) | 乳幼児の諸手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

子連れで行くアキバ:くつろぎお茶スポット

先週末、遅くてどーもこーもいかんともしがたくなった私のiPhone 3GSの機種変更&私たち夫婦の元同僚と会うべく
親子3人で秋葉原に行きました(元同僚と久々に会う場所がアキバな私たちw)。

アキバというのは、子連れには全くもって不向きな町ゆえ
みっちゃんが生まれてからと言うもの
訪れる頻度が激減しました。

この間は、そんなアキバの中で穴場を見つけたのでご紹介。

RIMG5161.jpg
富士ソフト アキバプラザです。
http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/cont/plaza/index.html

RIMG5162.jpg

1Fがレストランフロアになっています。
我らは「HUB」というイングリッシュパブでお茶しました。

パパ達が男同士、仕事の話に熱くなっている間、
みっちゃんとママは1Fのエントランスで走り回っていました。

広いスペースにいるだけでテンションが上がる2歳児は大喜びです。

駅から徒歩2、3分という立地ながら、人が少なく快適でした。
おかげで2時間以上長居してしまいました。

1Fビル内には多目的トイレもあってオムツ交換もできます、
のはずだったんですが、人が入っているわけでもないのに
鍵がずーっとかかりっぱなしで使えませんでした。
休日は使用禁止にしているのかも知れません。
そこは不親切。改善して欲しいものです。

みっちゃんは仕方なく、普通のトイレで立ったままオムツを交換しました。

ヨドバシでお買物して疲れたら、マッサージチェアの試乗して
ここでお茶するっていうのがいいかも知れませんねぇ。

posted by youzi at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする