2017年03月01日

退職しました

やれる限りの引き継ぎを終わらせ、予定通り退職をしました。
ワーキングマザーでなく、無職の母親になりました。
ゆえに、今回で「麻布で働く人事ママのメモ」の更新は最後です。


退職までの間、自分が抜けることで極力迷惑がかからないよう考えを巡らせたり、体調を崩して急きょ休んだりしないように、と気を張っていたので、最終出勤の2日後に緊張の糸が切れたのか、39度近い高熱が出て寝込んでしまいました。あはは・・・
幸い3日ほどで復活できました。


最終出勤日は、「今まで通り残業せずに、さらりとかっこよく退勤するぞ」と思っていました。
最後の業務引き継ぎをしていると、職場の方々が集まってきて、大きな花束とメッセージが…

「youziさんをイメージして作ってもらった花束で、凛としてるのに優しくて・・・」
とか、花束の説明をしてくれるから「やめて、そんなこと言われたら泣いてしまう・・・!」と私の涙腺は一触即発、崩壊寸前。
もう涙をこらえるのに必死だったので、せっかくの説明をあまり覚えていません。今思えばもったいないことしました。笑

ほんと、お別れの場っていやですね・・・
一生の別れでもないのに、なんでこんなにこみ上げるものがあるのでしょう。

お花をいただいた後、うるうるしながら、前の晩に用意したお手紙とお菓子のセットを1人ずつ手渡しながらお礼を言って回りました。

それから、身の回りの整理をしつつ下を向いて涙ぐんで鼻をすすり、みたいなことを繰り返しているうちに、定時を少し回りました。

いつものようにタイムカードをピッとやって、「お世話になりました。お先に失礼します」と言おうと、みんなの方を向いて言葉を発しようとしたら

「・・・・・・っやばぃ 泣いちゃいそう」
と言って、もう泣いていました。笑

やっぱりお別れの場は苦手です。

恥ずかしながら結局涙を流してしまい、ビルの下まで見送っていただいて、大きな花束を持って、駅までの道も電車の中でも涙が止まらなくて、誰がどうみても「今日お別れをしてきた人」でした。
「さらりとかっこよく退勤」は、無理でした。
最後は感謝の言葉が涙と一緒にとめどなく溢れてしまいました。

時短勤務での入社を認めてくれ、病気になっても休業させてもらい、その後もこちらの体調に合わせた勤務時間で働かせてくれました。
退職に対しても、夫の海外赴任への帯同・私自身も現地で人事として働く決断を、応援してくれました。
こんな恵まれた環境を捨てるわけだから、絶対手ぶらでは帰ってこられないな、パワーアップして日本に帰ってくるぞ、と決意を新たにしています。


寝込んでいる間に3月に入ってしまいましたが、こちらの記事で最後の更新とさせていただきます。

習慣というのはすごいもので、「このネタはブログにしよう」という思考回路が出来上がってしまったので、新しい生活が始まったら、新しくブログを開設するつもりでいます。

今までご覧いただきありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしています♪

みなさまそれぞれに、それぞれの形の幸せがありますように。


youzi


posted by youzi at 19:27 | Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年02月21日

やっぱりね…薬物3倍から1ヶ月、さらに悪化

甲状腺ホルモン値が、先月からまた微妙に悪化しました。

12月にバセドウ病が再発して1月にかなり悪化し、それから薬物量を増やして1ヶ月様子をみましたが、2月の検査結果は1月よりさらに、悪化しておりました…

確かに、検査をした日は体調が悪い自覚がありました。
ただ、その3日後から体調がよくなり出して、結果を聞きに行った今日は久々に朝の頭痛もなく、心拍数も落ち着き気味で、体感的には少し前に比べれば楽になっていました。

1月から2月にかけてが1番悪化を感じていましたが、その時の症状にはこんなものがありました。

・手足の震え
・少し動くだけで心拍数が100を超える
・心拍がうるさい
・すぐに疲れる、常にだるい
・体は疲れてるのに頭が冴えて眠れない
・頭痛
・肩こり
・思考が著しく鈍る
・車酔い(通勤電車でも気分が悪くなる)
・じっとしていられないくらい背中が痛い
・イライラが我慢できない
・下痢
・体重減少

今は、すべての症状がなくなったわけではありませんが、かなり軽くなっていて、体がうんと楽です。

数値的にはメルカゾール1日6錠処方したい状態だそうですが、私の「体調よくなった」という感覚を先生が尊重して、朝だけ倍量の2錠、昼、夜は今まで通り各1錠の、1日合計4錠で3月まで様子をみることになりました。
2014年11月に初めてバセドウ病で病院にかかり、今は数値的には2014年の12月上旬と同じくらいなのですが、当時とはまったく体調が違うので不思議なもんです。

メルカゾールはすぐに効果が出るというよりかは、体に蓄積されてきて効果が出はじめるようで、数日前からやっと薬が効き出したのかも知れません。

出国までにもうひと月を切ったので、今の病状で日本を離れるのは不安がありますが、とりあえずできる限り安静に過ごして少しでも安定に持ち込めるようにしたいと思います…

日本での仕事も、あと少しで終わりです…!


<2014年12月の体調・関連記事>
転院後初血液検査の結果
かゆみと不眠と

<最近の体調・関連記事>
メルカゾール中止から半年、バセドウ病再発です
再発から1ヶ月、さらに悪化…


リラックスタイムには基本、大好きなコーヒーを飲むのですが、1日2杯までと決めてるので、近頃は非発酵のルイボスティーを気に入って飲んでいます。
よく売られている発酵ルイボスティーに比べ、さっぱりしていて渋みも少ないです。

posted by youzi at 19:59 | Comment(0) | 体の変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年02月18日

乳歯、一挙6本抜き・プレ矯正治療開始(6歳9か月)

出国前に母子で歯の定期クリーニングに行ってきました。
ツルツルの白い歯になって本当に気持ちいい〜

今回みっちゃんはクリーニングと矯正医の先生の診察がありました。
パパも私も顎が小さく、みっちゃんもやはり顎が小さいです。
私は社会人になってからこちらの先生にお世話になって矯正をしました。

去年までは、「もう少し乳歯が抜けるまで様子見で」、ということだったのですが、5本乳歯が抜けた現状で、そろそろテコ入れを開始することになりました。

6歳でもう矯正?
早すぎないの?

とも思えるのですが、みっちゃんが歯医者に通うようになって先生とお話を重ねているうちに、
「確かにこのくらいの時期からスタートすることは必要だ」
と考えるようになりました。

みっちゃんの問題は、顎が小さすぎて永久歯が生えるスペースがないことです。
永久歯が本来の場所に生えるスペースがないとどうなってしまうか。

・隙間にねじれて(斜めや横向きで)生えてくる
・他の歯より内側に生えてしまう(犬歯は外側に生えてしまう、いわゆる八重歯)

生えきってしまうと、矯正治療をしても歯並びを整えるのに時間がかかってしまうので、永久歯が生えてくるこの時期から、将来を見越して調整していくと装具をつける期間が短くて済むのです。

そこで、みっちゃんは永久歯がまっすぐ降りて来られるようにするため、永久歯を6本(!)抜くことになりました。
レントゲンで見てみると、永久歯の大きさは乳歯の約2本分。乳歯同士に隙間はないので、永久歯1本生えさせるために乳歯を2本抜いてあげないといけない訳です・・・

歯を抜かれるみっちゃんは大変でしょうけど、抜歯には永久歯の生え方以外にもメリットはあって、歯と歯の間に隙間ができて歯間に汚れがたまらないため、生えたての永久歯が虫歯になりにくくなります。
しばらく日本を離れて今までのようなペースでクリーニングに通えなくなるので、大きなメリットと思えます。

みっちゃんは歯を抜くこと自体は嫌じゃないようですが、麻酔で唇が「ぼわ〜ん」となるのが嫌だと言ってるので、抜歯に連れて行くのは一筋縄ではいかなそうです・・・
抜歯は2回に分けて行うので、それまでにコツコツ抜歯の必要性を説いていこうと思います。


<関連記事>
乳歯抜歯に拍子抜け
2本目の乳歯が抜けました(5歳12ヶ月)


飲み物も飲まずに仕事に集中していて、ふとした瞬間、自分の口臭が気になることがあります・・・
衛生士さんに懺悔したところ、緊張やストレスで唾液の分泌が減るため、口臭につながりやすいそうです。
こまめに水分を取って口の渇きを防いだり、キシリトールガムを噛んで唾液の分泌を促すことを勧められました。
そして、歯磨き後にリステリンでマウスウォッシュがいいということで、100mlのサンプルをいただきました。

リステリンってめっちゃ辛くて、たまに使うときも水で薄めて使っていましたが、この辛さにはワケがあるそうです。
なんでも、この辛さ(?)が口の中の最近の内部まで浸透して殺菌してくれるらしく、歯磨き後のリステリンは口臭や歯垢の沈着、歯肉炎にも効果があるとのこと。辛さの分だけ細菌をやっつけるってこと?!
オフィスで口臭予防をしたい方には、こちらのミニサイズを"置きリステリン"することをお勧めします。

posted by youzi at 16:03 | Comment(0) | 子育て>6歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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